2008年
07月
05日
(土)
22:42 |
編集
なんだか最近身動きが取れない。
忙しい〜とか言うのは好きじゃないし(言うんだけどさ)、そんなの時間管理でどうにでもなるじゃん、と心の底では思ってるし。
ブログにいつの間にか広告まで出てる。
でも記事書こうにも読了本がなくて書けない。
ついには本当にどうにもならなくてオフ会に出られなかったぞ。ちょっとショック。
そして、こういう状況が決して嫌いではない私はやっぱり日本人。
忙しい〜とか言うのは好きじゃないし(言うんだけどさ)、そんなの時間管理でどうにでもなるじゃん、と心の底では思ってるし。
ブログにいつの間にか広告まで出てる。
でも記事書こうにも読了本がなくて書けない。
ついには本当にどうにもならなくてオフ会に出られなかったぞ。ちょっとショック。
そして、こういう状況が決して嫌いではない私はやっぱり日本人。
2008年
06月
04日
(水)
23:48 |
編集
ああ面白かった。
本当に面白かった。
こういう本を読みたかった。多読を始めてからずっと。
最近、多読だから、じゃなくて読みたいから、という理由で英語の本を手に取るようになってます(にやにや)。
(いや、ノンフィクションはまだまだ大きな壁として立ちはだかってはいるけれど。)
アン・タイラー、アメリカ版向田邦子と評してる人がいましたが、なるほどね〜と思いました。この人の小説は、読み始めた瞬間から物語の世界に引きずり込まれるような、魔力のようなものがあります。
普通だったらこんな面白いものは数日で読み終えてしまうのだけど、今回沖縄〜で遊び呆けてたもんでなかなか現実に戻れず、おまけにこの小説の世界観は、沖縄ののんびりした適当さ加減とは相容れないものがあって、しばらく本を手に取れなかったくらい。それくらいの威力でした。私には。こういう時は痛くもかゆくもならないダニエルスティールだなあ。
旅行で遊んでた私が適当なんであって、沖縄の人が適当とかいう意味ではないですよん。
おっと、本の話を。
第二次世界大戦時、ボルチモアの小さな町で、マイケルは店に飛び込んで来たポーリーンに一目惚れ。二人はそのまま恋に落ちます。マイケルは志願して軍隊に入るものの、負傷して除隊、そして二人は結婚します。
ここまでの第一章がねーCommon Knowledgeというタイトルなんだけど、これに唸ってしまうのです。定着しているあの訳語ではなく、「よくある話」くらいの意味じゃないかと思うんですよね。この作家のこの視線。
勢いで結婚してしまったものの、冷静になってみると性格も人生観も何もかも違う二人。当然のように関係はぎくしゃくし始めます。
これもどこにでもある話、というか夫婦というのはこういうものではないか、と思ってしまいますが、描き方が上手なんですよねえ。そして飄々とした、どこかドライな文章を追っているうちに、いきなり心にぐさっと突き刺さるようなシーンが来たりする訳です。こういう話の進め方、場面の切り取り方。
そして大事件、小事件がおこり月日は流れ・・・アマチュア夫婦はどうなったか。
人生の悲しい事やつらいことをたっぷり描きながらも、どこか拍子抜けしてておかしい。こんな終わり方でもやっぱりこれも「素晴らしき哉、人生」だなあと思わせてしまう作者の(本当は)温かい視線を感じたり。
ちょっとした心のゆらぎとか、ふとした瞬間の何気ない小さな事とか、そんな描写が積み重なって、大きなうねりになっていき、それが感動に変わってどーっと押し寄せてくる感じ。読後はなんともいえない、さみしいような、でもどこかすがすがしいような気分でした。
本当に面白かった。
こういう本を読みたかった。多読を始めてからずっと。
最近、多読だから、じゃなくて読みたいから、という理由で英語の本を手に取るようになってます(にやにや)。
(いや、ノンフィクションはまだまだ大きな壁として立ちはだかってはいるけれど。)
アン・タイラー、アメリカ版向田邦子と評してる人がいましたが、なるほどね〜と思いました。この人の小説は、読み始めた瞬間から物語の世界に引きずり込まれるような、魔力のようなものがあります。
普通だったらこんな面白いものは数日で読み終えてしまうのだけど、今回沖縄〜で遊び呆けてたもんでなかなか現実に戻れず、おまけにこの小説の世界観は、沖縄ののんびりした適当さ加減とは相容れないものがあって、しばらく本を手に取れなかったくらい。それくらいの威力でした。私には。こういう時は痛くもかゆくもならないダニエルスティールだなあ。
旅行で遊んでた私が適当なんであって、沖縄の人が適当とかいう意味ではないですよん。
おっと、本の話を。
![]() | The Amateur Marriage (2006/01/31) Anne Tyler 商品詳細を見る |
第二次世界大戦時、ボルチモアの小さな町で、マイケルは店に飛び込んで来たポーリーンに一目惚れ。二人はそのまま恋に落ちます。マイケルは志願して軍隊に入るものの、負傷して除隊、そして二人は結婚します。
ここまでの第一章がねーCommon Knowledgeというタイトルなんだけど、これに唸ってしまうのです。定着しているあの訳語ではなく、「よくある話」くらいの意味じゃないかと思うんですよね。この作家のこの視線。
勢いで結婚してしまったものの、冷静になってみると性格も人生観も何もかも違う二人。当然のように関係はぎくしゃくし始めます。
これもどこにでもある話、というか夫婦というのはこういうものではないか、と思ってしまいますが、描き方が上手なんですよねえ。そして飄々とした、どこかドライな文章を追っているうちに、いきなり心にぐさっと突き刺さるようなシーンが来たりする訳です。こういう話の進め方、場面の切り取り方。
そして大事件、小事件がおこり月日は流れ・・・アマチュア夫婦はどうなったか。
人生の悲しい事やつらいことをたっぷり描きながらも、どこか拍子抜けしてておかしい。こんな終わり方でもやっぱりこれも「素晴らしき哉、人生」だなあと思わせてしまう作者の(本当は)温かい視線を感じたり。
ちょっとした心のゆらぎとか、ふとした瞬間の何気ない小さな事とか、そんな描写が積み重なって、大きなうねりになっていき、それが感動に変わってどーっと押し寄せてくる感じ。読後はなんともいえない、さみしいような、でもどこかすがすがしいような気分でした。
2008年
05月
31日
(土)
12:48 |
編集

いつもいつも旅行の前は大さわぎ。万が一仕事!ということにでもなったら大変、というわけできっちり、やや前倒しで片付けていきます。残業や休日出勤も普段より多めにするので、当然体調も心配に。ちょっとでも喉がヘン?となれば栄養ドリンクとか飲んでみたり。気休めだろうけど。こうなると仕事そのものよりプレッシャーでへとへと?あ、天気予報もかじりつくようにチェックします。毎日・・・
そしてそういう時に限ってトラブル噴出。船が行方不明って何?どこも連休前できつきつのスケジュールで動くから無理もない。毎年そうだもんなあ。でももしかしたら今度こそ本当に行けないかも、と思うことが必ず起こる。
(ま、実際は連休はどこも休みで、その間は動きが取れないから休みにはなるんだけど)
ガイドブックは持って行かなくなったなあ。ありとあらゆる情報が載ってるんだけど却ってどこが自分好みなのか分からなくなってしまう。地図やお店の情報が載っている雑誌や本の記事を持って行くのが一番です。というわけでコピーをとりにコンビニへ。面倒だけどこれだけは絶対しておかなくては、短い旅行、うろうろするだけで終わってしまいます。
そして、・・・・そうだ、この前プリンタ買い替えて家でもコピーとれるんだった、とコンビニから帰って思い出す。
あー洗濯!クリーニングも行ってない!あの書類まだ書いてない!
パッキングも前日の夜スーツケースを引っ張りだし、ひどいときは当日出発前、そこら辺のものを片っ端から放り投げ空港へ転がるように向かう・・・
必要なものだけをコンパクトに入れた理想のパッキングとはほど遠く、あーまたあれ忘れた!と言ってます。現地で調達するのも時間のロスなので最低限これだけはというものを一つにまとめそれさえ持って行けば大丈夫、と一応は準備はしてるのですが・・・
出発前からあれこれ疲れてしまって、こんな思いまでして行く必要あるの!?と必ず思います。家でのんびりもいいじゃない、なんでわざわざみんなが出かけるこの時期に、高いし。
・・・・でもそんなうだうだも飛行機に乗るまでのこと。
半分くらいまで来た所で海の色ががらっと変わります。このエメラルドブルーを見た瞬間に沖縄モード。このためには何としてでも来なきゃ。
でも本当は、フランス人のように2ヶ月とは言わないまでも、せめて2週間くらい、ずっと同じ所に滞在して、朝起きて、あー今日は何しようかな〜という旅がしたい。
そういう所にはハンモックも持って行きたい。ハンモックに揺られて一日中本読むのもいいなあ。
(安定悪そうだけと、実際乗ってみたらすごく気持ちいい。極楽〜って感じです。)
そういう旅は先のことになりそうだけど、今は、行ける時に、行ける所で楽しめたらいいな。次回の旅が楽しみだ。
さて次は・・・・
2008年
05月
31日
(土)
00:04 |
編集
帰りの便はANAのプレミアムシートでした。
予約時。この便の、プレミアムシートが一席のみ空席。あとは一日中満席。
これじゃなきゃ帰れない!
いや、帰らなくてもいいんだったらそれでもいいけど、というのが本音ではあるけれど。
(全部満席だったらそもそも旅行に行けない筈なんだけど、それは全く考えてない。)
国内線であんな豪華なシートはいらないのよ〜ただでさえもゴールデンウイークであれこれ割高だというのに〜。しかも今回自腹だし〜。座れりゃいいのよ〜。
でもやっぱり帰らなきゃなのです。泣く泣く予約、カード決済。もちろんキャンセル待ちも何本かいれました。
でもこのプレミアムシート、一年パスがあっという間に売り切れるというニュースを耳にしたりと、人気みたいですね。出張などで飛行機を多く使う人にはいいのかも。でも8000円プラスってちょっとお手軽に、って値段じゃないなあ。長くてたかだか2時間ちょいの日本国内の旅にそこまで払うか?価値観だなあ・・・。
そして当日。
なんとキャンセル待ち、ついに出ず。ゴールデンウイークをなめてはいけない・・・
いつものことながら連休最終日の那覇空港は人でごった返していて、ここは羽田か!?と思ってしまうくらい。
どこも長ーい行列ができていましたが、こういう時チェックイン、荷物預けと待たずにやってもらえるプレミアム待遇、実はとっても有り難い。こういう時のためのサービス?
乗ると決まったからには満喫するのです。
さすがに広いシート、足が思い切り伸ばせるというのは思ったより快適。でもすぐ着いちゃうんだよなあ。国際線でこのサービスを受けたい!と切に思うなあ。

プレミアムデリです。
サンドイッチもローストビーフ、ロールケーキも本格派のお味。
コーヒーもいつものあれじゃないんですね。香り高くて味も全然ちがいます。
最後の最後まで食べ物の話だった・・・
予約時。この便の、プレミアムシートが一席のみ空席。あとは一日中満席。
これじゃなきゃ帰れない!
いや、帰らなくてもいいんだったらそれでもいいけど、というのが本音ではあるけれど。
(全部満席だったらそもそも旅行に行けない筈なんだけど、それは全く考えてない。)
国内線であんな豪華なシートはいらないのよ〜ただでさえもゴールデンウイークであれこれ割高だというのに〜。しかも今回自腹だし〜。座れりゃいいのよ〜。
でもやっぱり帰らなきゃなのです。泣く泣く予約、カード決済。もちろんキャンセル待ちも何本かいれました。
でもこのプレミアムシート、一年パスがあっという間に売り切れるというニュースを耳にしたりと、人気みたいですね。出張などで飛行機を多く使う人にはいいのかも。でも8000円プラスってちょっとお手軽に、って値段じゃないなあ。長くてたかだか2時間ちょいの日本国内の旅にそこまで払うか?価値観だなあ・・・。
そして当日。
なんとキャンセル待ち、ついに出ず。ゴールデンウイークをなめてはいけない・・・
いつものことながら連休最終日の那覇空港は人でごった返していて、ここは羽田か!?と思ってしまうくらい。
どこも長ーい行列ができていましたが、こういう時チェックイン、荷物預けと待たずにやってもらえるプレミアム待遇、実はとっても有り難い。こういう時のためのサービス?
乗ると決まったからには満喫するのです。
さすがに広いシート、足が思い切り伸ばせるというのは思ったより快適。でもすぐ着いちゃうんだよなあ。国際線でこのサービスを受けたい!と切に思うなあ。

プレミアムデリです。
サンドイッチもローストビーフ、ロールケーキも本格派のお味。
コーヒーもいつものあれじゃないんですね。香り高くて味も全然ちがいます。
最後の最後まで食べ物の話だった・・・
2008年
05月
29日
(木)
20:21 |
編集
![]() | 旅先でつい買ってしまうもの。 それはてぬぐい。 使い道はわりとあるのだけど、所有枚数は必要枚数をはるかに超えているような。 今回もまた、増やしてしまった・・・ |
| とりあえず、これはiMacの上にかけてます。 ニモもいるし。 | ![]() |
2008年
05月
29日
(木)
00:05 |
編集

(写真クリックで拡大します)
なごみの塔に登ると、集落を一望できます。
・・・しかし、塔とは名ばかり、階段めちゃめちゃ急で、足をのせるところも10センチくらい。それもすり減っててすべりそう。コンクリートのひびがやけに目に入る・・・。「はしご」という方が実態に近いです。
高い所もジェットコースターも大嫌いな筈なのに、よくその事実を忘れる私。そしていつも高い所に来て思い出す。
もう目つぶってシャッター押しました。(なごみ・・・?)
ナナメになってたり、光が入ってたり散々でしたが、なんとか撮れていたまともな内の二枚です。

2008年
05月
28日
(水)
00:02 |
編集
![]() | パナパナ前のビーチにて。きれいな貝発見?でも右側に何か・・・ 沖縄では、巻貝にはほぼ100%、主がいます。裏返して、何も見えなくても絶対います。 でもなかなか写真撮らせてくれないんだよなー。 |
| 一瞬だけ顔をみせてすぐに引っ込んでしまうので、持ち上げたり、息を吹きかけたりといろいろやってみたら ぬおー ふざけんじゃねえー とばかりにばたばた。 ちょっとブレちゃいました。 | ![]() |














