2008年
02月
28日
(木)
20:59 |
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![]() | チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599) (2007/11/10) 海堂 尊 商品詳細を見る |
![]() | チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600)) (2007/11/10) 海堂 尊 商品詳細を見る |
こないだ日本の小説読まない、とどこかで言ったような気もするのですが、やや微修正して、小説は買わない、としておこう。なんだか知らないうちに我が家にあったんだもん、これ。
昨夜12時前くらい?お風呂も入ったし、ブックオフへ持っていく前にちょっとだけ眺めるつもりで、さー、ここんところ睡眠不足だったし今日は早く寝て明日はお肌ぷるぷるだ〜のはずだったのですが、
・・・・・・(ページを捲る音、しばし)
・・・・
・・
・
夜の3時過ぎあたり。
上下巻、読了・・・・。
犯人設定や動機は、もうちょっと捻れよとか、あれがあれだって通すのは設定的に無理だとおもーとか(ネタバレ禁止)、細かいところはたくさんつっこみたくなるのですが、キャラ設定は抜群に巧い。後半出てくる暑苦しいあの奴は実際周りにいっぱいいそう、ってどんな環境にいるんでしょう、私。とにかくやめられなかったってことです。
今朝目が覚めたら出かける時間で、目の下にはクマ!?でどこがお肌ぷるぷるだあー?
あーあー。もうしませんとこれまで何度誓ったことか。グリシャムならいいって訳ではないでしょ。
2008年
02月
24日
(日)
17:32 |
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マニアックな話題をば。
スペインには、いろんな言葉があります。
でも、日本に関西弁や博多弁があるのとは、事情がちょいと違います。
ていうのは、方言ではなく、独立した言語(スペインの公用語)として扱われているということです。学校も、新聞も、地方によって違う言葉が使われています。
実際の差は、方言程度らしいんですが(バスク語をのぞいては)。独立問題もからんでいたり、フランコ独裁時代に使用が禁止されていたりで、純粋に言葉の問題というより、政治的な問題なのかも。けっこうデリケートな話題のようで、スペイン人の先生とこの話をした時に、あー、これ以上踏み込まないほうがいいなあと感じたこともありました。
というわけで、本も事情は同じです。
スペインのネット書店で本を探していると、同じ本がいろんな言葉で出版されていてややこしいったら。タイトルが人名だけ、だったりするとぜったい間違えます。違っていても語尾がやや変わっているだけだったりとか。
・・・と文句言っていたら、最近言語別表示機能が追加されてました。ふー。
これはいろいろ説明するより、実際に見てもらうのが一番。
というわけで集めてみました。
「絵本からわかるスペインの言語」・・・もっといいタイトルないかな。
しかし、ネットでこんなことが簡単に出来てしまうなんて・・・。リンクもできるだけ張ってます。
まずは、カスティーリャ語。
いわゆる「スペイン語」です。マドリード近郊で使われています。国際的にはEspañolと言えばこのカスティーリャ語を指しますが、スペイン国内では、エスパニョールでカスティーリャ語という意味には、絶対に使われていません。ネットでも見かけたことは、ないなあ・・・。
これは日本のアマゾンで普通に買えるようですね。
お次、カタルーニャ語。バルセロナ近辺で使われています。場所が近いせいか、フランス語に近いです。出版されている本たちもなんとなくカラフルで、垢抜けているように思えるのは気のせい?
実は、学生時代一年間だけカタルーニャ語をやりました。でも、覚えている言葉はSi us plau, 英語で言うところのpleaseという言葉だけ。でもスペイン語のpor favorよりもフランス語のシルブブレ(フランス語のつづりなんて知らないぞ)に近いんだなあ、と思った記憶が。
画像が粗いですが・・・読めるかな。出版社が違うんだなー。
次。ガリシア語です。ポルトガル語に近い、あるいはほぼ同じという人も(ほんまかいな)?映画「蝶の舌」で話されていたのがこのガリシア語です。といっても分かったのは雰囲気くらいですが。
名前がUxiaちゃんになってる。ウシアちゃんかな。出版社はカスティーリャ語と同じだなあと、どうでもいいところに目がいく私。
最後にバスク語です。系統不明の、他の三つとは似ても似つかない言葉です。どうしてバスク地方にだけ、インド=ヨーロッパ語はもちろん、ほかの言葉とはまったく違う言葉が残ったんでしょうね?バスクの人は大昔どこからやってきたんでしょうね。
Casa del Libroで買えるようなのですが、なぜかリンクが貼れません。カタリンちゃんで合ってるんでしょうか。昔悪魔を懲らしめる罰で、一番重かったのがバスク語を習え、というものだったらしい。そこまで言われるバスク語、ちょっとのぞいてみたいです。
ちなみに、この本のタイトルは「ラウラとママのおなか」。
ほのぼのとした、いい話です。
スペインには、いろんな言葉があります。
でも、日本に関西弁や博多弁があるのとは、事情がちょいと違います。
ていうのは、方言ではなく、独立した言語(スペインの公用語)として扱われているということです。学校も、新聞も、地方によって違う言葉が使われています。
実際の差は、方言程度らしいんですが(バスク語をのぞいては)。独立問題もからんでいたり、フランコ独裁時代に使用が禁止されていたりで、純粋に言葉の問題というより、政治的な問題なのかも。けっこうデリケートな話題のようで、スペイン人の先生とこの話をした時に、あー、これ以上踏み込まないほうがいいなあと感じたこともありました。
というわけで、本も事情は同じです。
スペインのネット書店で本を探していると、同じ本がいろんな言葉で出版されていてややこしいったら。タイトルが人名だけ、だったりするとぜったい間違えます。違っていても語尾がやや変わっているだけだったりとか。
・・・と文句言っていたら、最近言語別表示機能が追加されてました。ふー。
これはいろいろ説明するより、実際に見てもらうのが一番。
というわけで集めてみました。
「絵本からわかるスペインの言語」・・・もっといいタイトルないかな。
しかし、ネットでこんなことが簡単に出来てしまうなんて・・・。リンクもできるだけ張ってます。
まずは、カスティーリャ語。
いわゆる「スペイン語」です。マドリード近郊で使われています。国際的にはEspañolと言えばこのカスティーリャ語を指しますが、スペイン国内では、エスパニョールでカスティーリャ語という意味には、絶対に使われていません。ネットでも見かけたことは、ないなあ・・・。
![]() | Laura Y La Tripita De Mama/ Laura and the Mom Tummy (Laura) (2004/01) Liesbet Slegers 商品詳細を見る |
お次、カタルーニャ語。バルセロナ近辺で使われています。場所が近いせいか、フランス語に近いです。出版されている本たちもなんとなくカラフルで、垢抜けているように思えるのは気のせい?
実は、学生時代一年間だけカタルーニャ語をやりました。でも、覚えている言葉はSi us plau, 英語で言うところのpleaseという言葉だけ。でもスペイン語のpor favorよりもフランス語のシルブブレ(フランス語のつづりなんて知らないぞ)に近いんだなあ、と思った記憶が。
![]() | LA LAURA I LA PANXA DE LA MARE Año de edición:2005 Liesbet Slegers ISBN: 9788447912643 BAULA |
次。ガリシア語です。ポルトガル語に近い、あるいはほぼ同じという人も(ほんまかいな)?映画「蝶の舌」で話されていたのがこのガリシア語です。といっても分かったのは雰囲気くらいですが。
![]() | Uxía e a barriguiña de mamá [2005] Liesbet Slegers 84-263-5492-0 traducción, Mercedes Pérez Gómez Edelvives |
最後にバスク語です。系統不明の、他の三つとは似ても似つかない言葉です。どうしてバスク地方にだけ、インド=ヨーロッパ語はもちろん、ほかの言葉とはまったく違う言葉が残ったんでしょうね?バスクの人は大昔どこからやってきたんでしょうね。
![]() | KATALIN ETA AMAREN TRIPATXO ISBN: 9788483257999 |
ちなみに、この本のタイトルは「ラウラとママのおなか」。
ほのぼのとした、いい話です。
2008年
02月
23日
(土)
20:32 |
編集
![]() | 我が妹はチョコレートマニアで、いろんなところに行ってはデメル、メゾンドショコラ、ピエールマルコリーニ、いろいろ買って来てくださいます。 もちろん新しいお店が出来るとすかさずチェック。 「小枝」で十分満足な私としては、何がそこまで彼女を駆り立てるのかぜひとも知りたいところ・・・ |
2月。世界各国のチョコレートがデパートに集結。気になるブランドを買ってきて、味見と称しては・・・
というわけで全然興味なかった私もいろいろ詳しくなってしまったのでした。
でも、ブランドよりもやっぱキャラ重視でしょー。
写真はスイスの「レダラッハ」。
2008年
02月
23日
(土)
20:12 |
編集
![]() | 噂に聞いてた例のドーナツ屋。 普通ならなんとも思わないのに あんなに話題になるとちょっと食べたくなったり。 まんまと乗せられてるなあ、広告戦略に。 しかし、あの行列・・・ さっさと退散してきました。 ひっきりなしに運び込まれるドーナツの巨大カートの行き先を追って一枚パシャリ。 |
2008年
02月
22日
(金)
22:46 |
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![]() | Nacho Va A La Peluqueria (Nacho) (2003/04) Liesbet Slegers 商品詳細を見る |
スペイン語の多読で、まず何から読めばいいのかと聞かれたら、私はこのナチョシリーズをおすすめすることにしてます。
絵がかわいい。文字が大きい。絵を見れば話が分かる。Soyがどんな意味かなんて、後で分かればよい。(よいのか?)
原作はベルギーかどこかみたい。そういえば色遣いなどにそこはかとなく欧羅巴の香りが?英訳だとケビン君になってます。でもナチョの方がかわいくていいなあ。ナチョは、イグナシオのニックネーム。
最初はCasa del Libroで高い送料を払って買ってたんですが、アマゾン日本でもかなりの種類の本が手に入るんですよね〜。今は品切れでも忘れた頃に入荷してたり。
アマゾンの難点は、どうしても英語からの翻訳ものばかりになってしまうことかな。アメリカ文化は英語で読めばいいことなんで、わざわざスペイン語で・・・とかぶつぶつ言ってたら、「ヒスパニックもスペイン語文化圏だー」という声がどこかで。
そりゃ、そうかもしれないけどさあ。
2008年
02月
13日
(水)
21:27 |
編集
去年の10月に沖縄に行った時の話。
相変わらずの直前決定で、一週間前にばたばた飛行機と泊まるところを決め、
今度はここに行こ〜わー楽しみとか思ってたら、
その二日後に台風発生。しかも予報は本島直撃コース。
沖縄に台風はつきものだーと分かってはいてもあきらめきれず
ありとあらゆる天気予報、お天気ブログ、JWTC(米軍の台風予報、沖縄の人は
けっこう利用してるらしー)をチェックしまくり、なんとか直撃だけは・・・と
願っていたのでした。
飛行機が飛ぶかぎり行こうと思ってたし、沖縄はぎりぎりまで欠航にならないし。
結果的には、日本の天気予報は、そろって北へ北へと台風の進路を曲げたがってた
ようなんですが、わりと早いうちから台湾か上海のほうへまっすぐ抜けると言ってた米軍の予報が一番当たり。
それると言って被害が出た場合のことを考えて(責任とか?)わざと接近コースを
言ってたのか、とか・・・深読みしすぎか。
でも八重山直撃だったみたいで、この前行った波照間が・・・・胸が痛かったです。
さすがに初日は台風っぽい風が吹いていましたが、次の日からはご覧の通り。
晴天はまったく期待していなかったけど、この青空。
そして暑い。31℃。真夏・・・

58号線北上中。車窓から。

読谷やちむんの里。
ここのところずっと寒くて寒くて、こんな思い出でちょっとだけ夏。
相変わらずの直前決定で、一週間前にばたばた飛行機と泊まるところを決め、
今度はここに行こ〜わー楽しみとか思ってたら、
その二日後に台風発生。しかも予報は本島直撃コース。
沖縄に台風はつきものだーと分かってはいてもあきらめきれず
ありとあらゆる天気予報、お天気ブログ、JWTC(米軍の台風予報、沖縄の人は
けっこう利用してるらしー)をチェックしまくり、なんとか直撃だけは・・・と
願っていたのでした。
飛行機が飛ぶかぎり行こうと思ってたし、沖縄はぎりぎりまで欠航にならないし。
結果的には、日本の天気予報は、そろって北へ北へと台風の進路を曲げたがってた
ようなんですが、わりと早いうちから台湾か上海のほうへまっすぐ抜けると言ってた米軍の予報が一番当たり。
それると言って被害が出た場合のことを考えて(責任とか?)わざと接近コースを
言ってたのか、とか・・・深読みしすぎか。
でも八重山直撃だったみたいで、この前行った波照間が・・・・胸が痛かったです。
さすがに初日は台風っぽい風が吹いていましたが、次の日からはご覧の通り。
晴天はまったく期待していなかったけど、この青空。
そして暑い。31℃。真夏・・・

58号線北上中。車窓から。

読谷やちむんの里。
ここのところずっと寒くて寒くて、こんな思い出でちょっとだけ夏。
2008年
02月
11日
(月)
00:12 |
編集
![]() | チュッパチャップス、スペインの会社って意外と知られてないようで。 そこが、バルセロナでガウディの「カサミラ」を買い取り、一般公開して入場料&こんなグッズで大もうけしている、らしい。 全部で十数種あるそうな。 全部買って来てほしかった・・・ おふらんすの洋服そっちのけでこちらに大興奮。 |
2008年
02月
07日
(木)
20:52 |
編集
![]() | ・・・おきなわはあまりに遠し。 こんな寒い日が続くと、 とても恋しい沖縄の青い空。 なんで突然更新頻度が 上がったかというと 写真を丸くする方法を覚えたから。 (フォトショップ欲しい・・・ その前にメモリ増設か?) いや、中国が旧正月でヒマというのが真相? 那覇、17℃だって・・・・ いいなあ・・・・ |
2008年
02月
06日
(水)
20:44 |
編集

と言っても、私が行ったわけではなく、妹がこないだフランス&スペインに行った時に、頼んで写真を撮って来てもらったものです。
Libreriaで本屋さん、英語からの連想では図書館となりそうですが、違います。
(本当は借りてるのは英語のほうなんだからねー。スペイン語は直系なんだからねー、とよく分からない主張。)
バルセロナの中心部にあるそうで、写真撮るのはかなり勇気いったそう。(感謝・・・)

はらぺこあおむし発見・・・

ぞうのババールかな。

サブタ、ここでも人気ですねえ。カタルーニャ語のタイトルが見えます。

ネット書店で買い物してると、あまりの絶版の早さにくっとなることも多いのですが、写真を見る限り絵本は充実?でもアメリカ物多いなあ。やっぱり。
期待される(?)お土産としては、私がワインやチーズやハムを頼むのに必死で本はなし、だったのでした。(でも、「何買ってきたらいいのかどうせ分かんなかった」らしい)
バルセロナ、いいなあ、行かねば、これは・・・なのですが実際そんな時間とお金が確保できたらキューバとか行っちゃうかもなあ(南方面)。
2008年
02月
05日
(火)
21:23 |
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![]() | Hikaru No Go 11 (Hikaru No Go (Graphic Novels)) (2008/01) Yumi Hotta 商品詳細を見る |
私の年代は、「マンガなんて読んでるとバカになるよ」と言われた最後の世代ではないだろうか。
漫画が日本の誇る文化となり(それには異論ないです)、MANGAとかいう単語が英語でもスペイン語でも普通に通じるのをすごいなと思いつつ、でもマンガは家でも授業中でもこそこそ読むもんだと思っている私には、時代の流れなんていうものをそこに感じてしまったりするわけなのです。
年末、紀伊国屋にスラムダンクの英語版が全30巻ずらり。一冊約1000円。
思わず、「大人買いしてこのお正月に制覇だ!」と叫んだところ、
一緒にいた友人&妹に、「頼むからやめて、3万円も!ブックオフで100円でいいじゃん」と必死で止められました・・・
確かに、なんで英語だと買っていいと思うのかは、謎。
罪悪感が軽減するから?
2008年
02月
03日
(日)
16:01 |
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![]() | Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4) (2001/07/06) J.K. Rowling 商品詳細を見る |
途中数ヶ月中断したりして、足掛け半年くらいかかってない?もしかして。
あんまり好きじゃないんだなあ、話の内容とか、構成とか、オチとか。
収穫は、ドビーがかわいいのと、ハーマイオニーって意外とやな感じの優等生だなあと。
原文で発見。
最近読むペースが落ちてます、って他のことしてるから当然なんですけど。
風邪なおったら復活するぞ。久々にアマゾンで買い物もしたし。
2008年
02月
03日
(日)
15:51 |
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![]() | オロナインH軟膏 10g 商品詳細を見る |
鼻の下は真っ赤でひりひり。
そういうときは、オロナイン。
効くのかどうか知らないけどなんか昔からこればっかりですねえ。
アマゾンで売ってるのにびっくり。
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