read, drink, and be merry...
las vacaciones en la islaverde
また。
2008年 05月 31日 (土) 12:48 | 編集
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いつもいつも旅行の前は大さわぎ。万が一仕事!ということにでもなったら大変、というわけできっちり、やや前倒しで片付けていきます。残業や休日出勤も普段より多めにするので、当然体調も心配に。ちょっとでも喉がヘン?となれば栄養ドリンクとか飲んでみたり。気休めだろうけど。こうなると仕事そのものよりプレッシャーでへとへと?あ、天気予報もかじりつくようにチェックします。毎日・・・

そしてそういう時に限ってトラブル噴出。船が行方不明って何?どこも連休前できつきつのスケジュールで動くから無理もない。毎年そうだもんなあ。でももしかしたら今度こそ本当に行けないかも、と思うことが必ず起こる。

(ま、実際は連休はどこも休みで、その間は動きが取れないから休みにはなるんだけど)

ガイドブックは持って行かなくなったなあ。ありとあらゆる情報が載ってるんだけど却ってどこが自分好みなのか分からなくなってしまう。地図やお店の情報が載っている雑誌や本の記事を持って行くのが一番です。というわけでコピーをとりにコンビニへ。面倒だけどこれだけは絶対しておかなくては、短い旅行、うろうろするだけで終わってしまいます。
そして、・・・・そうだ、この前プリンタ買い替えて家でもコピーとれるんだった、とコンビニから帰って思い出す。

あー洗濯!クリーニングも行ってない!あの書類まだ書いてない!

パッキングも前日の夜スーツケースを引っ張りだし、ひどいときは当日出発前、そこら辺のものを片っ端から放り投げ空港へ転がるように向かう・・・
必要なものだけをコンパクトに入れた理想のパッキングとはほど遠く、あーまたあれ忘れた!と言ってます。現地で調達するのも時間のロスなので最低限これだけはというものを一つにまとめそれさえ持って行けば大丈夫、と一応は準備はしてるのですが・・・

出発前からあれこれ疲れてしまって、こんな思いまでして行く必要あるの!?と必ず思います。家でのんびりもいいじゃない、なんでわざわざみんなが出かけるこの時期に、高いし。

・・・・でもそんなうだうだも飛行機に乗るまでのこと。
半分くらいまで来た所で海の色ががらっと変わります。このエメラルドブルーを見た瞬間に沖縄モード。このためには何としてでも来なきゃ。

でも本当は、フランス人のように2ヶ月とは言わないまでも、せめて2週間くらい、ずっと同じ所に滞在して、朝起きて、あー今日は何しようかな〜という旅がしたい。
そういう所にはハンモックも持って行きたい。ハンモックに揺られて一日中本読むのもいいなあ。
(安定悪そうだけと、実際乗ってみたらすごく気持ちいい。極楽〜って感じです。)

そういう旅は先のことになりそうだけど、今は、行ける時に、行ける所で楽しめたらいいな。次回の旅が楽しみだ。

さて次は・・・・
プレミアムシート
2008年 05月 31日 (土) 00:04 | 編集
帰りの便はANAのプレミアムシートでした。

予約時。この便の、プレミアムシートが一席のみ空席。あとは一日中満席。

これじゃなきゃ帰れない!
いや、帰らなくてもいいんだったらそれでもいいけど、というのが本音ではあるけれど。
(全部満席だったらそもそも旅行に行けない筈なんだけど、それは全く考えてない。)
国内線であんな豪華なシートはいらないのよ〜ただでさえもゴールデンウイークであれこれ割高だというのに〜。しかも今回自腹だし〜。座れりゃいいのよ〜。

でもやっぱり帰らなきゃなのです。泣く泣く予約、カード決済。もちろんキャンセル待ちも何本かいれました。

でもこのプレミアムシート、一年パスがあっという間に売り切れるというニュースを耳にしたりと、人気みたいですね。出張などで飛行機を多く使う人にはいいのかも。でも8000円プラスってちょっとお手軽に、って値段じゃないなあ。長くてたかだか2時間ちょいの日本国内の旅にそこまで払うか?価値観だなあ・・・。

そして当日。
なんとキャンセル待ち、ついに出ず。ゴールデンウイークをなめてはいけない・・・

いつものことながら連休最終日の那覇空港は人でごった返していて、ここは羽田か!?と思ってしまうくらい。
どこも長ーい行列ができていましたが、こういう時チェックイン、荷物預けと待たずにやってもらえるプレミアム待遇、実はとっても有り難い。こういう時のためのサービス?

乗ると決まったからには満喫するのです。
さすがに広いシート、足が思い切り伸ばせるというのは思ったより快適。でもすぐ着いちゃうんだよなあ。国際線でこのサービスを受けたい!と切に思うなあ。

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プレミアムデリです。
サンドイッチもローストビーフ、ロールケーキも本格派のお味。
コーヒーもいつものあれじゃないんですね。香り高くて味も全然ちがいます。

最後の最後まで食べ物の話だった・・・
海辺にて
2008年 05月 30日 (金) 20:06 | 編集
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ぼーっと海を見たり
何考えてる?・・・きっと何も考えてない。

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夕陽に向かって手を振ったり
・・・やっぱり何も考えてない。
おみやげ〜その3
2008年 05月 29日 (木) 20:21 | 編集
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旅先でつい買ってしまうもの。
それはてぬぐい。

使い道はわりとあるのだけど、所有枚数は必要枚数をはるかに超えているような。

今回もまた、増やしてしまった・・・

とりあえず、これはiMacの上にかけてます。

ニモもいるし。
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景色は最高
2008年 05月 29日 (木) 00:05 | 編集


(写真クリックで拡大します)
なごみの塔に登ると、集落を一望できます。
・・・しかし、塔とは名ばかり、階段めちゃめちゃ急で、足をのせるところも10センチくらい。それもすり減っててすべりそう。コンクリートのひびがやけに目に入る・・・。「はしご」という方が実態に近いです。

高い所もジェットコースターも大嫌いな筈なのに、よくその事実を忘れる私。そしていつも高い所に来て思い出す。

もう目つぶってシャッター押しました。(なごみ・・・?)
ナナメになってたり、光が入ってたり散々でしたが、なんとか撮れていたまともな内の二枚です。


那覇あれこれ〜その8
2008年 05月 28日 (水) 21:27 | 編集


一度食べてみたいもんです。一度でいいと思うけど。ぬーやるって何だ?
下の青汁みたいなのが気になる。
小浜のやどかり
2008年 05月 28日 (水) 00:02 | 編集
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パナパナ前のビーチにて。きれいな貝発見?でも右側に何か・・・

沖縄では、巻貝にはほぼ100%、主がいます。裏返して、何も見えなくても絶対います。

でもなかなか写真撮らせてくれないんだよなー。

一瞬だけ顔をみせてすぐに引っ込んでしまうので、持ち上げたり、息を吹きかけたりといろいろやってみたら

ぬおー

ふざけんじゃねえー

とばかりにばたばた。
ちょっとブレちゃいました。
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シーサーコレクション in 竹富島
2008年 05月 27日 (火) 21:00 | 編集

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那覇あれこれ〜その7
2008年 05月 27日 (火) 00:10 | 編集
またしても裏道探検。
沖縄では食べたいものがいつも山のよう。定番メニューのお刺身、じーまみ豆腐、すくがらす、海ぶどう、ソーキスペアリブ(定番?)、ちゃんぷるー、と一通り注文したところで既におなかいっぱい。他のメニューにもチャレンジしたいところなのですが、なかなかかなわず、となんとも贅沢に悩んでおります。
ゴーヤーちゃんぷるーはお店によって材料や味付けが全然違うので、食べ比べも楽しい。今回初挑戦のなかではパパイヤチャンプルーがおいしかったなあ〜。

あ、今回はぐるくんの唐揚げをまだ食べてなかった!
(別に必ず食べなくてはいけない訳では全くないのだけど)
アーケード街でこんなにして売られているのを発見。2つで300円くらいだったかな。


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カラリと揚がっているのは頭も骨もしっぽも食べちゃいます。堅いとあきらめるんですが。タクシーの運転手さんと話してたら、「うちの猫もぐるくん好きでさー身をほぐしてあげてるさー。」猫に勝ってしまった、この食欲。
猫〜番外編
2008年 05月 26日 (月) 19:57 | 編集
小浜の「パナパナ」で会った猫。ごはん食べてると寄ってきました。



一生懸命メニュー見てますね。(たまたまそこにあったとも言う)
何考えてんのかな。「よし、今日はビールだ」とか。
那覇あれこれ〜その6
2008年 05月 26日 (月) 00:07 | 編集
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裏道探検中に出会った猫。
どちらかといえば犬派なんだけどなー私。今回は猫によく出会ったなあー。



「なにみてんだよー」



ただいまパトロール中。のしのし。

「忙しいの」
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なんでそんなところにいるのか。そこにいると落ち着くのか、ちりとりの上が。なんでそんなに目つきがこわいのか。

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いや、どの猫ものんびりして幸せそうでした。時々猫になりたい私。
撮影中2
2008年 05月 25日 (日) 12:01 | 編集
同じく竹富島。写真撮ってる人、さすがに多い。しかし木の大きさがすごいなあ。



(クリックで画像拡大) だからなんだっていう・・・(笑)
撮影中
2008年 05月 24日 (土) 21:01 | 編集
コンドイビーチにて。



いやあ、本当にいい天気だった。
おみやげ〜その2(石垣編)
2008年 05月 23日 (金) 00:30 | 編集
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すっかり有名になって、いつでもどこでも品切れの石垣島ラー油を那覇で発見。お一人様一個限定でした。
石垣島でお目にかかったことは一度も、ありません。

(そんなに餃子を家で食べる訳ではないのだけど)

ただいま、使い途を研究中。

となりにいる青いのは「りゅうちゃん」。

市場ごと買い占めたくなるほど誘惑いっぱいの石垣公設市場。

やっと最近理性が働くようになって、ここでしか買えないお気に入りだけを購入、あとは「わしたショップ」で、と使い分けができるようになりました。本当は通販等を利用したら手に入らないものなんてないんだけど、なかなか利用しないなあ、なぜか。(アマゾンはあれだけ使ってるのになあ。)
このお茶は本当においしいー。今回は大きいパックで購入。

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那覇あれこれ〜その5
2008年 05月 22日 (木) 22:58 | 編集
壺屋から裏道探検をしていたら、すんごい路地に入ってしまって、見事に迷ってしまいました。一応言っておくと、どちらかといえば目的地にはちゃんと着くし、方向が分からなくなることも滅多にありません。でも路地って方向感覚がおかしくなる何かが絶対ある。で、車の音を頼りに歩いて行くと、大きな通りが見え、よし国際通りに戻ったぞ〜と思ったら、正反対のひめゆり通りだった・・・

でもこんなお店発見。ひとくちカステラ「チムドン」です。わざわざ焼きたてを袋に入れてくれました。シーサーの絵や、箱も素敵。ほんのり黒糖味。
那覇市街、奥深い。探検のつづきはいつ・・・?
石垣島の居酒屋
2008年 05月 22日 (木) 00:27 | 編集
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石垣島の居酒屋「源」。地元でも有名店らしいです。
しかし本当に食べてばっかりだな私。
実は石垣島、まだ全然まわったことがなく、行くのは離島桟橋と公設市場だけ。食事をするのも今回が初めて。ごめんよ石垣。

お刺身。赤身にご注目。すごい厚さ、すごい量。現在九州在住の私は、魚の新鮮さや量、値段では大都会より九州が一番、と自信満々だったのですが、ああ、これにはかなわないかもー。写真の通り、ボリュームたっぷりでした。
今度から、石垣と九州が一番、と言おうかな。
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野菜天ぷら盛り合わせ。真ん中のあだんが最高。パイナップルに似てる、ヤシガニが食べるというあれです。あだんって食べられないと思っていたけど、うん、しょうがとにんにくの中間のような味?意外と濃い味です。
両隣はオオタニワタリ(ピーマンみたい)と芋の葉。

たこの唐揚げと、手前は石垣牛の握り!柔らかいー。とろけるー。

このあたりでお腹がふくれてきたのと、飛行機の時間が迫って来たのとで時間切れ。魚のマース煮、食べたかった・・・。イカスミチャーハンが絶品らしいんだけど、今回は見送り、次回こそ。

お店はもういっぱいで、予約なしで来た人が入れない位です。本当に人気店。
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沖縄ではおしぼりをこうやってジョッキの下に敷くらしい。

ホントかなと思って周りを見ると、本当だ。あの人もこの人も。さっそく真似です。(するのはおじいだけとかいう地元ルールがあったらどうしよう)

ま、私たちはどこからどう見ても観光客だったと思うけど。
おみやげ〜その1
2008年 05月 21日 (水) 21:21 | 編集

この球体は、いったい何?

木星とか?(いや、冗談・・・)

答えは、沖縄のやちむん(焼き物)です。

あったかくて、見てるだけでも心がなごむ。沖縄料理に合わせると最高です。

開けるとこんな感じ。中の青いのが気に入って衝動買い。沖縄ではTシャツや食材とか、何でも買い過ぎるのが悩み。最後の夜パッキングに泣くのも恒例行事化してしまってるなあ。

さて、何を入れようかな〜。
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ちょうちょと花
2008年 05月 21日 (水) 00:05 | 編集
竹富島にて。コンドイビーチへ向かう道で。

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花にとまった一瞬。
竹富島は花いっぱいでした。
小浜の宿〜その2
2008年 05月 20日 (火) 00:24 | 編集

宿からの眺めです。すぐそこに海、向こうに見えるのはなんと西表島。その近さについ、ここは瀬戸内海?なんて。(私は瀬戸内某県出身)
もちろん、海の色は全然違うんだけど。地元の海は工場ばっかりで砂浜も見つけるのが難しいくらいだもんなあ。

こんな贅沢な風景を見ながらお食事。これにごはんとアーサ汁がつきます。ラフテー、たことキュウリのサラダ、島らっきょ、ゴーヤちゃんぷるー、魚(またも名前失念・・)のマリネ。八重山ってハーブ栽培が盛んらしく、このお料理にもたっぷり使ってありました。私は島胡椒のピパーチがお気に入り。
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石垣地ビールにチャレンジ。オリオンもいいけどたまには気分を変えて。ちょっとクセあり?

オリオンもよし、これもよし、外で風に吹かれながら飲むビールはおいしいなあ〜。

いや〜なんでこんないい所に泊まれたんだろうね〜。

呼ばれてたんだよ、きっと。

そして西表島に沈む夕陽。残念なことに雲が出てきてしまったけど、気持ちいいのでしばらく外でゆっくり。星も満天という感じではなかったけど、何個か雲の合間から。何の星座かはさっぱりでしたが。

うん、また、来るのだ。きっと。

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小浜の宿〜その1
2008年 05月 19日 (月) 20:43 | 編集
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島でどこに泊まるか。リゾートホテルなんてとんでもないぞー。値段もとんでもないぞー。第一、八重山にリゾートホテルは似合わないと思うなあ。かといって濃い常連や、ツワモノ揃いの民宿もびびってしまいそー。掃除してないのが売りみたいになってる宿は、さすがに勘弁・・・

とはいえ、いつもぎりぎりに予定を立て始める私、まず「選べる」ほど選択肢はないことがほとんど、片っ端から電話して空いてた所が行き先、そこの島に行く、というパターンが定着しつつある・・・(いいのか?)

今年も4月になって、このままだとゴールデンウイークは家の片付け!?それはいやだ〜ということでやっと計画を立て始めたのですが、良さそうな宿は波照間島、竹富島、オール満室。キャンセル待ちも期待薄。そうなってくると何が何でも行きたくなってくるのが人の心理。
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この、小浜島の「パナパナ」、なぜか電話がずっとつながらなかったのですが、何度かかけてやっとつながると、なんと一室のみ空室が!

到着してみると、ここが空いてたのは何かの間違いか、奇跡じゃないかと思いました。

ホテルと民宿の中間みたいな雰囲気なのですが、お部屋がものすごくきれい。その辺のホテルよりぴかぴかに掃除されています。オープンしたてという訳ではないのに、ホコリ、汚れ、全くなし。

インテリアはアフリカ風かな。貝のランプも島の宿って感じでいいなあ。センス良いです。シャワールームも写真撮っておけばよかった。

オーナーの方は女性なのですが、この方の雰囲気もとってもいいんです。

シュノーケルツアーのスタッフの方もパナパナは小浜で一番だよ〜と言ってたし、ホントにいいところに泊まれたと思う。ああ、一泊じゃなくてもっとゆっくりしたかったー。
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ニモ・・・!
2008年 05月 18日 (日) 12:19 | 編集
シュノーケリングツアーに出かけた日は大雨&大風でした。ポイントに到着する前に帰っちゃった人達も。船の上にいると風びゅうびゅう。海の中の方があったかい。

船は揺れまくり、雨が顔に刺さり、ひええ〜と思いながら着いた「お魚畑」。
着いたときは半分やる気を失ってましたが、海の中は別世界でした。

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ニモだ!ニモがいる〜!が、カメラと私の腕では今回はこれが限界。
水中って自分も動くし魚も動く。写真撮るのって難しい。当然か。
太陽の光がないから全然撮れてないかも、という心配もあったのですが、そうでなくてよかった。

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一面のサンゴと熱帯魚。
見てると現実のなにもかも忘れます。

今度は魚の顔までばっちり撮影だ〜。水中対応のデジカメ、欲しくなっております。
小浜でごはん
2008年 05月 17日 (土) 12:56 | 編集
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小浜島の「結」で昼ご飯。

もはや定番のすくがらす豆腐。魚の塩味で醤油なしでいけます。最初食べた時は磯の匂いが強いかな、と思ったけど今はもうやみつき、無性に食べたくなるときもあり。この盛りつけ方も好きだなあ。

もずくの天ぷらです。つゆじゃなくて塩でいただくのが沖縄流。
もずくを天ぷらにするというのが斬新〜。このアイディアに感動して家でもチャレンジしてみました。(けっこう上手く行ったんじゃないかと)
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つづいて魚の天ぷら。こちらは塩じゃなくてソースがついてきました。私は塩の方が好きだな。
沖縄の天ぷらって衣厚め、材料もちょっと違うのかな。この感じはえっと何だ、あの、といろいろ考えて、あ、フィッシュ&チップスだ!
琉球王国の宮廷料理だったという「ミヌダル」黒ごま&調味料につけ込んだ豚肉を蒸したもの。沖縄って本当に豚肉のバリエーションが多い。と八重山そば。実は沖縄そばと八重山そばの違い、未だに分からない・・・お店の人に聞いたら「おいしいのが八重そば!」。よし、それでいこう。
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小浜でのんびり
2008年 05月 16日 (金) 21:16 | 編集
小浜島に行った翌日は雨でした。この先が「ちゅらさん」でおなじみのシュガーロード。ドラマとは逆の方向から見てるのかな。



小浜島は意外に広くて、アップダウンもけっこう激しい。来る前は何も考えてなかったのですが、歩いて回るのは無理。というわけで急遽車ということに。

車から見える雨のさとうきび畑や木々も、この雨でこんなに育ってるんだ〜と実感。沖縄通の人は雨上がりの葉の色が一番きれいだと言うもんなあ。

(ちゅらさんのロケ地は興味ないので晴れていても行かなかったと思うけど)
だから雨でもなんかいいんだよね〜。落ち着くんです。

というわけで、カフェでぽーっとしてました。理由は全然分かんないんだけど、そこで雨の音を聞きながらああ、来てよかった〜絶対また来よう、と。単にパフェがおいしかったからだろうか。
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甘さひかえめのバニラアイスに甘〜いパパイヤソースがけ。どうしてこう甘いものに目がないのか私。コーヒーも本格派。

他にお客さんがいなかったせいか、うとうとしてしまうくらいゆっくりしてしまいました。
「やしのき」というお店です。
これから石垣
2008年 05月 15日 (木) 21:20 | 編集
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那覇空港で一番好きなのはこれから石垣行きの飛行機に乗るぞ〜という時。嫌いなのはもちろん帰るとき。A&Wのコーヒー、おいしい。横にウコン茶。沖縄ではけっこうお酒を飲むんだけど体調も崩さず朝から元気なのはウコンのおかげ?
石垣空港到着。「めんそーれ」が「おーりとーり」に変わります。八重山は言葉はもちろん、食べ物や雰囲気も那覇とはかなり違う。那覇から飛行機で一時間くらい離れているから当然か。日差しもぐっと強くなります。でも今回はそこまで暑くなかったな。
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このこじんまりとした空港が好きなのですが、しばらくすると移転します。現在は滑走路が短くて東京行きは宮古経由でしか飛ばせない等、いろいろ問題があるから仕方ないにしても。離島桟橋からも遠くなるし、大きな飛行機がばんばん飛んできて石垣が都会になってしまうのもなあーとか、いろいろ考えてしまいます。
那覇あれこれ〜その4-revised
2008年 05月 15日 (木) 20:47 | 編集
もはやネタ切れ?というわけではありません。(多読はどうした?・・・読んでないなあ、一行も。いつ復帰できることやら)まだまだ続く、よもやま話。そろそろ書評ブログに戻ったら、という声もどこ吹く風、今日も書きます沖縄ネタ。




チェーン店らしいんだけど。中にリングもありましたよ。
念のため、入ってません。見ただけ。にぎわってました。
ボンバイエ〜と大ハシャギの同行者。写真がいまいちなのが残念だー。

5/24 写真追加しました〜お店の全貌です。
牛にひかれて
2008年 05月 14日 (水) 20:20 | 編集


行くのは竹富島じゃなかったような気もしますが、かの有名な水牛車。
南国の花の香りに混じってほのかにただよふ牛フンかな。
水牛一頭で20人くらい乗った車を引っ張るなんてすごい力持ちだと実際に目にして初めて気づく。
一頭で2トンから3トンくらい引っ張れるそう。文句もいわず一歩一歩前進する様はまさに「牛のようにもくもくと」という言葉どおり。私だったら即ギブアップ、職場放棄だな。

ただし、スピードはこれまた「牛歩のように」のろい。

でも賢いんだなあ。牛というものはただ漫然と、ただ前方に進んでいくものかと思っていたら、とんでもない間違いでした。

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下り坂では頭でブレーキをかけながら、曲がり角では大きくカーブをとって、とちゃんと考えてるんです。道幅はかなり狭いのですが、石垣にはこすりもしません。

歩いて一分のところを三十分かけてぐるっと廻るのですが、ただただ感心するだけの私でした。

ゴールデンウイークで水牛も一日中大変だっただろうなあー。ごくろうさま。
森のアイスクリーム?
2008年 05月 14日 (水) 00:02 | 編集
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森のアイスクリームだなんて、そのキャッチフレーズ上手すぎ。商魂たくまし過ぎ。気になるじゃん,食べたくなるじゃん、そう言われれば。「アテモヤ」という果物というだけなら何てことないのに。

沖縄では、下の写真のように売られています。
パイナップルの左側にあるのがそれ。でも緑色は、まだちょっと固い。「今日食べれるのをください!」と言ったら上のような茶色のをくれました。
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ホテルの冷蔵庫でしばらく冷やして食べてみました。中はこんな感じ。種もあります。味は〜甘い。とにかく甘い。カルピスかヤクルトをずっと濃縮したような甘さ。濃厚で美味しいんだけど、バニラアイスという感じでは、ないなあ。
那覇あれこれ〜その3
2008年 05月 13日 (火) 21:13 | 編集
平和通りにこちらではおなじみのドラッグストアチェーンが進出しててびっくり。
前の崩れそうな木の棚で売られてたタイドやコルゲートはどこに?
あの雰囲気好きだったんだけどなー。買って帰ろうとしていつも止められるのですが。でも安いんだもん。


沖縄限定の石けんとかもあるんです。ターゲットは誰?観光客?よく分かりません。おみやげにするには大きいと思うし、とタイドを買おうとした人の言うことか?
これ、写真は撮ったけど買ってません、ちなみに。
コンドイビーチの中
2008年 05月 12日 (月) 23:04 | 編集
腰の下くらいまでの深さなんだけど、ぷかーっと浮いているうちにこんな魚が見えたりします。
干潮時なので気がつくとずいぶん沖に来てたりしますが。

(写ルンですでもここまで撮れるんだなあ)

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近くには「もずく」を採っている人達が!

ビーチにはその「もずく(ザル一杯)」を肴にオリオンで一杯やってる人達が!

・・・いろんな意味で楽しい、沖縄の海。
那覇あれこれ〜その2
2008年 05月 11日 (日) 23:45 | 編集
那覇のタイムズスクエア、もしくはフラットアイアンビル?

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国際通りから一本裏に入っただけで趣のある風景がいろいろあるのだけど、段々こんな建物も少なくなっているらしい。

今のうち。
沖縄でイタリアン
2008年 05月 10日 (土) 22:35 | 編集
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まだ食べ物について何も書いてませんでした。やっぱり沖縄といえば食べ物。

牧志公設市場近くにある「てだこ亭」。
個人でされている、小さなお店です。

行ったのは昼。ラッキーなことに一つだけテーブルが空いていました。沖縄の野菜や食材を使ったイタリアンです。

上の写真は島豆腐のサラダ。右は沖縄の魚のカルパッチョ。豆腐とオリーブオイルって合うんです。このあたりの味付けはやさしめ、素材の味重視です。

テーブルの隣にお座敷の畳の席があってゆったりもできるし、子供用のぬいぐるみもあって家庭的。なのにお洒落な雰囲気は全然こわれていない、このなんとも言えないミックス具合、沖縄だなあ〜
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ゆっくり料理を待つ間にワインがきいてきてほわーとしてきました。

島野菜のパスタです。
おいし〜。野菜の名前、全部忘れた・・・
フォカッチャもおかわりまでして、食べる食べる。

あぐー豚のローストです。これは今までの料理とがらっと変わり、塩味がばーんと効かせてありました。ポテトの隣は沖縄の芋、ターンムです。甘い。脂身はお好みで〜と言われたけどおかまいなしに全部平らげ、骨についた身も全部食べ(ここが一番おいしい)
ふー満足。

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そこでごちそうさまではなく、しっかりデザートも頂きました。写真はないけど「ピーナッツのチーズケーキ」。気づいたら昼下がりに三時間以上もここでゆったり。まるでイタリア人のようなランチの過ごし方。これが本当の贅沢なんだろうな、きっと。

行かれる時は電話予約をした方がいいと思います。
那覇あれこれ〜その1
2008年 05月 09日 (金) 20:53 | 編集


いつか絶対写真撮ってやろうと思いながら、いつも誰かが座っていて、なかなかチャンスがなかったのですが、今回ついにガラ空きのところを発見。

ゴーヤベンチですよ。

よいなあ、そのセンス・・・

他のところだと、何だこれはー!と思ってしまうものでも、ここだと許せてしまうものってけっこうあるような気がする。崩れそうなビルについてる階段とか。その絶妙さがよいんだなあ、きっと。
となりには「あしたのジョー」がうなだれて座っておりました。「たたくな」と書いてありました。たたいたあとに気づいた。といっても軽くちょんと触った位だけど。

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(あのポーズを見たらたたきたくなるのが人情だよなあ)
コンドイビーチ
2008年 05月 08日 (木) 23:11 | 編集


ゴールデンウィークとはいえ、人がいないところでのんびりしたい。

石垣乗り継ぎはやっぱり取れなかったので、前日那覇で一泊。

翌日の始発便に乗るため5時起きで空港へよろよろ向かい、荷物は預けず着いたら即、離島桟橋へタクシーを飛ばし、出発間際の船に飛び乗り、いざビーチへ。

竹富島のビーチ到着は9時前でした。えっへん。

そしてこの青空。この海。晴れ女だもんね〜台風来てたって晴れるもんね〜
(と、次の日どうなるかも知らずいい気になっておりました)

潮がどんどん引いていたので、ひと泳ぎしてふと周りを見れば水平線に近いところまでずっと海岸。それが360°全部。びっくりした・・・
戻るの大変だったけど、なんとか帰り着くとビーチは人でいっぱい。

早起きしてよかった。海の中の写真は次回。



ただいま・・・
2008年 05月 07日 (水) 22:38 | 編集
はい、また。
今回は那覇ー石垣ー竹富ー小浜です。




心の充電だか放電だかってところですが、いま、何もかもからっぽです。
ストレスもサイフも。

まぼろしの島で一枚。
このあと大雨&大風。でもニモはしっかり見ました。
もぐってじゃなくて、浮いてですが。

ああ、帰りたくなかった・・・