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las vacaciones en la islaverde
夏のおもいで
2008年 08月 26日 (火) 23:05 | 編集
今年の夏休みは、避暑に行ってました。自分ちではないですが、森のなかのログキャビンで束の間の現実逃避。ああ、ぜいたく。

一日中のんびり本を読んで〜というのが理想ですが、実際は掃除、草刈り、布団干し、買い出し、ごはん作り、片付け、とけっこうやらなきゃいけないことがあるんです。外食しようにも一番近くでも車で30分はかかるし、高いし。

でも、自然のなかで食べるごはん、最高〜
産地直売の三本で100円のトウモロコシをゆでて、グリルであぶって食べました。
チョリソーではないけれど、こちらも産地でとれたソーセージ。

帰ってきてからスーパーで一本198円のスイートコーンにのけぞりそうになってます。
つばさよつばさ
2008年 08月 18日 (月) 23:32 | 編集
飛行機の機内誌とか、読みます?
自分ではしっかり読んでるつもりは全然なくって、気が向いたらページをぱらぱらっと捲って終わってたつもりだったのですが。
(しっかり読んでるのはショッピングカタログだろーと言ってるの誰ですか。)

たまたま乗った飛行機の、その号の「つばさよつばさ」が面白くて、こんなの読んだよ〜と人に話してると、意外に他のエピソードも覚えていることに気づいて。あの、別府で湯あたりしてぶっ倒れた話でしょ、ダディが壁だった話でしょ、なかなかラスベガスに行けない話でしょ、八王子ナンバーでピーポ君ともどもつかまった話でしょ・・・
(記憶が曖昧なので細かい所が間違ってるかもしれない点はお許しください。)

もー、飛行機の中で吹き出しそうになるんですよ、これは、いかん。危険です。

つばさよつばさつばさよつばさ
(2007/09/27)
浅田 次郎

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日々の生活のなかにゆるい笑いを。ハードカバーですが、購入。
上で書いたエピソードはまだ収録されてなかったですが、抱腹絶倒あり、ほろりとする話あり、感動の涙あり、と。軽ーく書いてあるようですが、ふとした一文がずっしり来たりします。

でもやっぱりドタバタの笑える話になると筆がさらに冴え渡るような気がします。キャビアの話、最高・・・・。この文体じゃないと笑えないんですよ、あとから内容だけ再現しようとしても、ぜったいこのおかしさは伝わらないっていうか。

実はこの人の小説は一冊も読んでないんですけど。
次もJALに乗っちゃうかな、これ読むため(だけ)に。
George's Secret Key to the Universe
2008年 08月 18日 (月) 21:17 | 編集
足掛け何ヶ月だろう、やっと読み終わりました。面白いのになぜかペースがスローだったなあ。

オフ会や掲示板で元(現役生もかな)科学少年の方々が大絶賛。
宇宙の不思議やブラックホールの最新の説について熱く語る語る。

片や私。
どこからどう見ても文系。地動説や進化論だってホンマかいなと少しは思っているところがあり。社会人のいいところは物理や数学をしなくていいことさ〜(とんでもない奴だ)。

それなりに面白いんですよ(本当です)木星や土星の話。
ブラックホールも、いちおう知識としては、知ってたつもり。理解しているとはとても言えないけれど。
だからこの新しい考えも新鮮に読めました。

George's Secret Key to the UniverseGeorge's Secret Key to the Universe
(2007/10/23)
Lucy HawkingStephen W. Hawking

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でもなあ、ついつい気になるのはこの主人公ジョージの家庭環境だったりするんだよなあ。家の方針で電話やコンピューターがなくって、コーラやスナック菓子を食べたこともなくって、ランチはブロッコリーマフィンだったりするんです。
頑張れ、まっすぐ生きろよジョージ、と思わず励ましたくなるのでした。
そんなことは全然本題ではないのですが。
チェーホフ・ユモレスカ-傑作短編集
2008年 08月 18日 (月) 21:00 | 編集
まだ読了してません、というか迷ってます。続きを読むか。
訳文がどうにも自分に合わないみたいで。
ロシア語はさっぱり分からないし、分かるようになることはないと思うので、もしかしたらロシア語って日本語にしたらこんな感じなのかもしれないんだけど。(それでは失礼だー何に対してだ?)

ほらあの、人を観察することにかけては天才と言われているあのチェーホフですよ。しっかり味わいたいじゃないですか。珍しく読む気になってるんだから。

チェーホフ・ユモレスカ-傑作短編集 1 (1) (新潮文庫 チ 1-4)チェーホフ・ユモレスカ-傑作短編集 1 (1) (新潮文庫 チ 1-4)
(2008/06/30)
チェーホフ

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選択肢は三つ。
一つめ。ロシア語を勉強し、原文でよむ。
二つめ。同じインド=ヨーロッパ語族の英語でよむ。(近いと言えるのか・・・?)
三つめ。文句を言わず日本語翻訳でよむ。

ま、いろんな人の訳文を読んで、しっくりくるものを選びつつ、ときどき英語でつまみ食い、というところだろうなあ。
短編小説より愛をこめて
2008年 08月 18日 (月) 20:51 | 編集
別に深い意味はなかったと思うのですが、学生時代に良く読んでたのが阿刀田高。
でも小説じゃなくて「ギリシア神話を知っていますか」みたいな古典を分かりやすく解説したシリーズばっかり読んでたな。

「ギリシア神話を〜」はすごく面白かったと記憶しているのですが、何冊も読んでいるうちに飽きたのかなー、次第に読まなくなって、今日に至る。

短編小説より愛をこめて (新潮文庫 あ 7-31)短編小説より愛をこめて (新潮文庫 あ 7-31)
(2008/06/30)
阿刀田 高

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軽いんですよねー。よくも悪くも。さらさらさらっと行くんですけど、それだけ。
英語でもこんな本読んだなあ、内容さっぱり覚えてないけど、というあのあたり(どこ?)に分類されるのかな、私の中では。

じゃあ何で読んだんだ、しかも読了しなくていいだろうと言われそうだけど、そこはそれ、軽いんで、大したエネルギーも使わず最後まで行けてしまうという、あれです、そのう。。。
悪魔のいる天国
2008年 08月 18日 (月) 20:42 | 編集
なつかしいー。星新一だ。
星新一のショートショートと言えば。
小学生のとき家にあった文庫本を宿題もせず読みふけっていたという思い出。
家には他にもいろいろ本があったような気がするのですが、本格的な小説は小学生にはちとハードルが高かった。読んでもよく分かんなかった。親は放任主義で何読んでても何も言わなかったけど。

でもこれは漢字も少なめで、何と言っても一話が短いのがよかった。
オチも子供でも理解できるものが多かった。挿絵もついてて、当時の私はてっきり子供向けの本かと・・・。

何冊も読んだけど、まずこれ。
ボッコちゃん (新潮文庫)ボッコちゃん (新潮文庫)
(1971/05)
星 新一

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最近読んだのはこれ。
悪魔のいる天国 (新潮文庫)悪魔のいる天国 (新潮文庫)
(1975/07)
星 新一

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読んでるうちに、世界が滅亡したような、色のない世界に迷い込んだとでもいうのか、不思議な感覚になるんですね。当時も、読みすぎたら戻って来れなくなるみたいな危機感を持って読んでたなあ。といいつつ読了するまでやめられないんですけど。

たまたま最近、星新一を手に取る機会があったのだけど、その感覚は前と同じ。オチも大人になったからさすがに読めるだろう、と思いきや良い意味で裏切られたりする。成長してないのかしら、私。

そしてびっくりしたのが、意外と難しいんです。語彙が。文章も。もちろん難解ではないけど、けっして小学生向けの文章では、ない。
小学生のときは簡単(他の本に比べて)と思ってた。退化してるのか、私。

そしてこれが昭和三十年代に書かれたことを知り、ただただ驚愕。
ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界
2008年 08月 18日 (月) 20:20 | 編集
読書三昧(ただし日本語)だった夏休み。
どこかでハーメルンの笛吹きという言葉を目にしたのが運のつき。
Wikiを読んだりあれこれしているうちになんだかいろいろ知りたくなって本屋さんへ。こういう、何の役にたつんだそれが、というものが好きだったりするんです。

ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界 (ちくま文庫)
(1988/12)
阿部 謹也

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中世ドイツで子供たちが突然いなくなったという話は本当らしい。年も日付も判明しているとのこと。ただし何でいなくなったのか、ということは全く記録されてなかった。
そこから伝説が生まれて、尾ひれがついて〜ということを解説している本なのですが、謎解きはされません。いやそこが知りたいんですけど、って今ある文献では断定できないんだから潔く諦めなさいと。

最初は子供たちがいなくなったというだけだった。
その話に笛吹き男が登場し、ネズミが登場し、今のような話になっていく訳なのですが、当時の人々はこんな暮らしで、こんな考え方をしていた、そんな理由で笛吹き男が登場し、そのキャラクターも時代を経てこんなに変わっていったんですよ〜という解説がされるわけです、そこが面白い。

事実かどうかは置いといて、残された話から当時の人々の生活が垣間見えるということなんですねー。歴史は暗記じゃないぞう。

かなり有名な本なので今更書くのが少々ためらわれる気もしますが、読了記念ということで。
Donde Estoy?
2008年 08月 07日 (木) 00:40 | 編集
英語でのタイトルは"Guess where I am ", やっぱり直訳じゃないんだな。日本語だと何て言うかな。どこにいるかあててごらん、かな。長いかな。どーこだ、だけでもいいかな。ぼくが〜とか言い始めると変な日本語になりそうだ。

Donde Estoy?/ Where Am I?Donde Estoy?/ Where Am I?
(2005/06/30)
Liesbet Slegers

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たかだか100語あるかないかの絵本ですが、しょっぱなからCojo una flor. と来て、Cojo? cojerなんて単語あったっけ、あ、cogerだから不規則活用かあと非多読的なアプローチをしております。
ちょっと見かけない言葉だとすぐこうなります。日頃使わない言葉はだから難しい。

何のために読むか、ってとこだなー。英語でもそうですが。
やっぱ読みたいから読む、じゃないかな。英語ができるようになるために読む、っていうのは地平線を追っかけてるようなもんだな。
た〜ま〜や〜
2008年 08月 07日 (木) 00:01 | 編集
我が家の唯一の取り柄は、夏の花火大会がベランダから見えることかな。それに慣れてしまうと、この暑い中、あんな人ごみの中を出かけて行くなんてという気分になります。冷蔵庫から冷えたビールを片手に、汗をかいたらすぐにクーラーの部屋の中、これが一番。

今年は無謀にも花火の撮影にチャレンジ。
一眼レフなど持ってはおりません。持ってるのは5年以上前の、大きさだけは一眼レフ並みというシロモノ。
三脚は持ってるんだな、なぜか。



いろいろ調整してみたものの、シャッター時間を長くすると、なぜかフラッシュ強制発光。リモコンの効きが悪い。三脚の長さが足りない。バケツ三個用意。

P8010053.jpg


P8010026.jpg

リモコンは結局使えず、シャッター手押しで、夜景モードにしたり、電池替えたりあれこれ調整してるうちに、あっという間に花火終了。
やっぱり花火と星は難しい。
(普通のカメラでも撮れると言う人もいるけどね〜)

うーん、次のデジカメ、大きさか、機能か、迷うところだー。
メーカーは決まってるんだけど・・・
なつやすみ
2008年 08月 04日 (月) 22:44 | 編集
この前の週末に能古島へ行ってきました。
ついつい南ばかり目がいく私ですが、たまには地元でしっかり遊ぼう。

もー都会は暑くて暑くて溶けそうですが、やっぱり海はいいなあ、島はいいなあ。
能古島の渡船場です。風が気持ちいい。



フェリーでたった10分で着いちゃうんです。

P1010002_20080804223404.jpg

いつもの風景を逆から見てます。たったの2kmしか離れてないそう。

P1010007_20080804223446.jpg

お約束ののこのしまサイダー。サイダーなんて子供のとき以来?
ノコリータGOOD。

海水浴もしたし、おいしいお魚も食べたし、珈琲園で冷え冷えのコーヒーをのんだし、セミの抜け殻をみつけたし、ああ、やっぱり夏はいいなあ。
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