read, drink, and be merry...
las vacaciones en la islaverde
た〜ま〜や〜
2008年 08月 07日 (木) 00:01 | 編集
我が家の唯一の取り柄は、夏の花火大会がベランダから見えることかな。それに慣れてしまうと、この暑い中、あんな人ごみの中を出かけて行くなんてという気分になります。冷蔵庫から冷えたビールを片手に、汗をかいたらすぐにクーラーの部屋の中、これが一番。

今年は無謀にも花火の撮影にチャレンジ。
一眼レフなど持ってはおりません。持ってるのは5年以上前の、大きさだけは一眼レフ並みというシロモノ。
三脚は持ってるんだな、なぜか。



いろいろ調整してみたものの、シャッター時間を長くすると、なぜかフラッシュ強制発光。リモコンの効きが悪い。三脚の長さが足りない。バケツ三個用意。

P8010053.jpg


P8010026.jpg

リモコンは結局使えず、シャッター手押しで、夜景モードにしたり、電池替えたりあれこれ調整してるうちに、あっという間に花火終了。
やっぱり花火と星は難しい。
(普通のカメラでも撮れると言う人もいるけどね〜)

うーん、次のデジカメ、大きさか、機能か、迷うところだー。
メーカーは決まってるんだけど・・・
なつやすみ
2008年 08月 04日 (月) 22:44 | 編集
この前の週末に能古島へ行ってきました。
ついつい南ばかり目がいく私ですが、たまには地元でしっかり遊ぼう。

もー都会は暑くて暑くて溶けそうですが、やっぱり海はいいなあ、島はいいなあ。
能古島の渡船場です。風が気持ちいい。



フェリーでたった10分で着いちゃうんです。

P1010002_20080804223404.jpg

いつもの風景を逆から見てます。たったの2kmしか離れてないそう。

P1010007_20080804223446.jpg

お約束ののこのしまサイダー。サイダーなんて子供のとき以来?
ノコリータGOOD。

海水浴もしたし、おいしいお魚も食べたし、珈琲園で冷え冷えのコーヒーをのんだし、セミの抜け殻をみつけたし、ああ、やっぱり夏はいいなあ。
Hikaru No Go 12
2008年 07月 27日 (日) 00:25 | 編集
読んでます。ぼちぼち・・・

Hikaru No Go 12 (Hikaru No Go (Graphic Novels))Hikaru No Go 12 (Hikaru No Go (Graphic Novels))
(2008/05/06)
Yumi Hotta

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ヒカルくんもいよいよプロですね。なんだか遠い人になったなあ。これまで一心同体だったSAI(漢字知らないのだ、えっへん)との関係も変化してきそうな予感。

そうそう、後半出てきたフグみたいな顔したキャラが気になってます。
きょうのこと
2008年 07月 27日 (日) 00:16 | 編集
溶けそうに暑い夏の一日。
土曜日だというのに午前中仕事で、最近のあれやこれやで心がささくれ立ってた今日このごろ。

アスファルトは照り返しが強くって、日傘をさしてもアゴの裏とか日焼けしそー。どうして道路をつくる時に紫外線吸収剤とか、美肌成分とか(なんじゃそりゃ)入れるとか思いつかないかしらん。技術とかお金はそういう所にねえ、もっと。ぶつぶつ。

雑貨屋でディスプレイされてたハンモックが気になっておもわずふらっと入ってしまう。
ハーブの匂いやヨーロッパのカゴがきらきらしてて、別世界。くらくら。
「暑いですから、しばらく涼んで行かれてください〜」とお店の人。
何も買わずに出て行くんだけど、ありがとう〜と言ったらまたお待ちしてます〜と嫌みのない爽やかな応対。
よし、こんどからギフトはここで買う。

そして公園を横切る。
いつもは子供やランナーズ、お散歩の人でわりとごった返してる筈の遊歩道が
この暑さのせいか、午後二時。だれの姿も見えない。ボートも、(実はとっても悪趣味だと思ってる)あの白鳥の乗り物も見えない。
・・・聞こえるのはセミの声ばかり・・・
都会の中の静謐。
一瞬、世界滅亡とかいう映画のワンシーンかと思ったりしてふと我に返ると、
黙々と走るランナーの姿。・・・そして走り去っていく・・・
この道、と極めてるようなその姿を、心からすごいと思った。

帰ってクーラーつけてごはん食べる気にもならなかったので
近くのハワイアンカフェに行ってみることに。
ずっと気になってたんだけど、なんか入りづらい気がして今まで行ったことがなかったんだけど、何だか今日は入れるような気がした。

お店の感じは、にぎやかすぎず、静かすぎず、ゆったりした音楽が流れてて、でもチープなハワイの雰囲気が良く出てた。近所だということを忘れそう。
ジュ〜と肉を焼く音がして、きちんと料理しているお店だと分かった。
ロコモコは本当においしかった。お米もアメリカで食べる、あの味だった。
(みそ汁と合わせるのは勘弁だけど、メキシカンとかあのパサパサ具合じゃないといまいち
本場感が出ない)

コーヒーもゆっくり頂いて、雑誌をのんびり読みながらまだハワイに行こう〜その時はロングボーダーさ、と心に誓った。

また溶けそうな道を歩いて帰った。
よしこれからも頑張るぞ〜と思った。風がすうっと吹いてきて、一瞬涼しくなったような気がした。青い空をバックに入道雲が、夏だぞー海だー山だーと呼んでるような気がした。
My Secret Dreamworld
2008年 07月 13日 (日) 13:16 | 編集
Nobody would not know, (or everybody knows?) , I LOVE shopping. Some people call me a freak, but I believe I am not.

It might remind you a book "The secret dreamworld of a shopaholic", but my case is totally different from hers, because, for example, she likes buying everything, everywhere, but I like my favorite things at my favorite shops.
(Any difference?)

Anyway, a package from USA arrived at my house yesterday morning. This is from my favorite shop, and I ordered some clothes at their website last week. This brand is very popular for young people, so I might be a little bit overaged for this brand, I am afraid, but I don't care. Japanese people look younger, don't they? Or actually, they are younger.

The problem of online shopping is sizing.
It is impossible to know your correct size just by looking at a size chart a shop shows.
Sometimes, I saw two T-shirts, which supposed to be the same small size, however, one was apparently bigger than the other.
The sizing of american brands is very easygoing, you never trust it and you never know which size fits you unless you actually see it.

That's what happens to me yesterday.
The pants I ordered were too big.
I wanted a exchange, so I called to a customer service but it's closed.
So I wrote an e-mail. I was doing all of them without thinking anything, but it is a big change for me. The English itself I used was very easy, and I could speak and write even before, but now, I am doing them exaclty same way when I am doing them in Japanese. For me, there's no mental hurdle anymore between English and my native language. Making grammatical mistakes are not big things to me. I only care if I can tell what I want to precisely-which is the most important, and sometimes very hard, actually.

The response to my e-mail came soon.
It said-
"Hey ○○○(my name), thanks for considering our return service."

Hey?

Usually they say "Dear Ms. ○○ ", plus, I've seen "Hello" or "Aloha" before, but never been said "HEY".

Am I overaged after all?
Some people already know which brand it is, I believe.

・・・・

(I may feel a little bit embarrassed to write this episode, that's why I wrote it in English.)

うむむ
2008年 07月 05日 (土) 22:42 | 編集
なんだか最近身動きが取れない。
忙しい〜とか言うのは好きじゃないし(言うんだけどさ)、そんなの時間管理でどうにでもなるじゃん、と心の底では思ってるし。

ブログにいつの間にか広告まで出てる。
でも記事書こうにも読了本がなくて書けない。

ついには本当にどうにもならなくてオフ会に出られなかったぞ。ちょっとショック。

そして、こういう状況が決して嫌いではない私はやっぱり日本人。
The Amateur Marriage
2008年 06月 04日 (水) 23:48 | 編集
ああ面白かった。
本当に面白かった。
こういう本を読みたかった。多読を始めてからずっと。
最近、多読だから、じゃなくて読みたいから、という理由で英語の本を手に取るようになってます(にやにや)。

(いや、ノンフィクションはまだまだ大きな壁として立ちはだかってはいるけれど。)

アン・タイラー、アメリカ版向田邦子と評してる人がいましたが、なるほどね〜と思いました。この人の小説は、読み始めた瞬間から物語の世界に引きずり込まれるような、魔力のようなものがあります。

普通だったらこんな面白いものは数日で読み終えてしまうのだけど、今回沖縄〜で遊び呆けてたもんでなかなか現実に戻れず、おまけにこの小説の世界観は、沖縄ののんびりした適当さ加減とは相容れないものがあって、しばらく本を手に取れなかったくらい。それくらいの威力でした。私には。こういう時は痛くもかゆくもならないダニエルスティールだなあ。

旅行で遊んでた私が適当なんであって、沖縄の人が適当とかいう意味ではないですよん。

おっと、本の話を。

The Amateur MarriageThe Amateur Marriage
(2006/01/31)
Anne Tyler

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第二次世界大戦時、ボルチモアの小さな町で、マイケルは店に飛び込んで来たポーリーンに一目惚れ。二人はそのまま恋に落ちます。マイケルは志願して軍隊に入るものの、負傷して除隊、そして二人は結婚します。

ここまでの第一章がねーCommon Knowledgeというタイトルなんだけど、これに唸ってしまうのです。定着しているあの訳語ではなく、「よくある話」くらいの意味じゃないかと思うんですよね。この作家のこの視線。

勢いで結婚してしまったものの、冷静になってみると性格も人生観も何もかも違う二人。当然のように関係はぎくしゃくし始めます。

これもどこにでもある話、というか夫婦というのはこういうものではないか、と思ってしまいますが、描き方が上手なんですよねえ。そして飄々とした、どこかドライな文章を追っているうちに、いきなり心にぐさっと突き刺さるようなシーンが来たりする訳です。こういう話の進め方、場面の切り取り方。

そして大事件、小事件がおこり月日は流れ・・・アマチュア夫婦はどうなったか。

人生の悲しい事やつらいことをたっぷり描きながらも、どこか拍子抜けしてておかしい。こんな終わり方でもやっぱりこれも「素晴らしき哉、人生」だなあと思わせてしまう作者の(本当は)温かい視線を感じたり。

ちょっとした心のゆらぎとか、ふとした瞬間の何気ない小さな事とか、そんな描写が積み重なって、大きなうねりになっていき、それが感動に変わってどーっと押し寄せてくる感じ。読後はなんともいえない、さみしいような、でもどこかすがすがしいような気分でした。
また。
2008年 05月 31日 (土) 12:48 | 編集
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いつもいつも旅行の前は大さわぎ。万が一仕事!ということにでもなったら大変、というわけできっちり、やや前倒しで片付けていきます。残業や休日出勤も普段より多めにするので、当然体調も心配に。ちょっとでも喉がヘン?となれば栄養ドリンクとか飲んでみたり。気休めだろうけど。こうなると仕事そのものよりプレッシャーでへとへと?あ、天気予報もかじりつくようにチェックします。毎日・・・

そしてそういう時に限ってトラブル噴出。船が行方不明って何?どこも連休前できつきつのスケジュールで動くから無理もない。毎年そうだもんなあ。でももしかしたら今度こそ本当に行けないかも、と思うことが必ず起こる。

(ま、実際は連休はどこも休みで、その間は動きが取れないから休みにはなるんだけど)

ガイドブックは持って行かなくなったなあ。ありとあらゆる情報が載ってるんだけど却ってどこが自分好みなのか分からなくなってしまう。地図やお店の情報が載っている雑誌や本の記事を持って行くのが一番です。というわけでコピーをとりにコンビニへ。面倒だけどこれだけは絶対しておかなくては、短い旅行、うろうろするだけで終わってしまいます。
そして、・・・・そうだ、この前プリンタ買い替えて家でもコピーとれるんだった、とコンビニから帰って思い出す。

あー洗濯!クリーニングも行ってない!あの書類まだ書いてない!

パッキングも前日の夜スーツケースを引っ張りだし、ひどいときは当日出発前、そこら辺のものを片っ端から放り投げ空港へ転がるように向かう・・・
必要なものだけをコンパクトに入れた理想のパッキングとはほど遠く、あーまたあれ忘れた!と言ってます。現地で調達するのも時間のロスなので最低限これだけはというものを一つにまとめそれさえ持って行けば大丈夫、と一応は準備はしてるのですが・・・

出発前からあれこれ疲れてしまって、こんな思いまでして行く必要あるの!?と必ず思います。家でのんびりもいいじゃない、なんでわざわざみんなが出かけるこの時期に、高いし。

・・・・でもそんなうだうだも飛行機に乗るまでのこと。
半分くらいまで来た所で海の色ががらっと変わります。このエメラルドブルーを見た瞬間に沖縄モード。このためには何としてでも来なきゃ。

でも本当は、フランス人のように2ヶ月とは言わないまでも、せめて2週間くらい、ずっと同じ所に滞在して、朝起きて、あー今日は何しようかな〜という旅がしたい。
そういう所にはハンモックも持って行きたい。ハンモックに揺られて一日中本読むのもいいなあ。
(安定悪そうだけと、実際乗ってみたらすごく気持ちいい。極楽〜って感じです。)

そういう旅は先のことになりそうだけど、今は、行ける時に、行ける所で楽しめたらいいな。次回の旅が楽しみだ。

さて次は・・・・
プレミアムシート
2008年 05月 31日 (土) 00:04 | 編集
帰りの便はANAのプレミアムシートでした。

予約時。この便の、プレミアムシートが一席のみ空席。あとは一日中満席。

これじゃなきゃ帰れない!
いや、帰らなくてもいいんだったらそれでもいいけど、というのが本音ではあるけれど。
(全部満席だったらそもそも旅行に行けない筈なんだけど、それは全く考えてない。)
国内線であんな豪華なシートはいらないのよ〜ただでさえもゴールデンウイークであれこれ割高だというのに〜。しかも今回自腹だし〜。座れりゃいいのよ〜。

でもやっぱり帰らなきゃなのです。泣く泣く予約、カード決済。もちろんキャンセル待ちも何本かいれました。

でもこのプレミアムシート、一年パスがあっという間に売り切れるというニュースを耳にしたりと、人気みたいですね。出張などで飛行機を多く使う人にはいいのかも。でも8000円プラスってちょっとお手軽に、って値段じゃないなあ。長くてたかだか2時間ちょいの日本国内の旅にそこまで払うか?価値観だなあ・・・。

そして当日。
なんとキャンセル待ち、ついに出ず。ゴールデンウイークをなめてはいけない・・・

いつものことながら連休最終日の那覇空港は人でごった返していて、ここは羽田か!?と思ってしまうくらい。
どこも長ーい行列ができていましたが、こういう時チェックイン、荷物預けと待たずにやってもらえるプレミアム待遇、実はとっても有り難い。こういう時のためのサービス?

乗ると決まったからには満喫するのです。
さすがに広いシート、足が思い切り伸ばせるというのは思ったより快適。でもすぐ着いちゃうんだよなあ。国際線でこのサービスを受けたい!と切に思うなあ。

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プレミアムデリです。
サンドイッチもローストビーフ、ロールケーキも本格派のお味。
コーヒーもいつものあれじゃないんですね。香り高くて味も全然ちがいます。

最後の最後まで食べ物の話だった・・・
海辺にて
2008年 05月 30日 (金) 20:06 | 編集
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ぼーっと海を見たり
何考えてる?・・・きっと何も考えてない。

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夕陽に向かって手を振ったり
・・・やっぱり何も考えてない。
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